就職できない|就職できない人の特徴、内定が取れない人の特徴とは?
13年卒の新卒選考も前半戦がピークになりつつありますが、
学生の皆さんからの相談で最近増えているのが、
「なかなか面接を通過できません。どうしたらいいでしょうか?」
「就職できる気がしません。自分のどこが悪いのでしょうか?」
です。
学生の皆さんの悩みをいろいろと聞くことで、
面接で苦労している人の「特徴」
が具体的にみえてきました。
面接をなかなか突破できない人に一番多い特徴は以下に集約されます。
・志望動機に本音が込められていない。
・面接官に評価されるための志望動機を作ろうとしている。
・具体的に何を?なぜ?したいのかがわからない。
不安やあせりが強すぎるがゆえに、 「やりたいことを自覚して、それをやりたいと伝える」
という至極当たり前かつ基本的なことができていないようです。
その他、面接選考で苦労している人の特徴を列記します。
・自己PRと志望理由・志望動機がつながっていない。
・緊張のあまり早口になってしまう。
・『えーと』や『えー』などの言葉を連発させてしまう。
・グループディスカッションにどう取り組んでいいのかわからない。
(※GDで、役割分担はせずに話し合ってください、といわれるケースもあるようです。)
・志望する企業が求める人材を理解していない。
・志望する企業や業界の課題をおさえていない。
・人気企業だけを受けている。
・どうしても自信がもてていない。
・自分の考えていることに自信がもてない。
根本的な課題として大きなものは、
●志望理由に確信がもてていない
●不安な気持ちを持ちながら話している
の二点といえます。
面接の場の雰囲気が重かったり、面接官が怖い顔をしていると
それだけで緊張感や不安な気持ちが強まって、
語尾がはっきり言えなかったり、
視線が定まらないまま話してしまうことがあります。
不安を解消するための方法はいくつかありますが、
実は、「面接で受け答えする内容の確信の度合い」と
「不安な気持ち」は表裏一体です。
面接での想定質問に確信をもって回答できる準備をしておくこと
つまり、
「自分の気持ちに正直に向き合うこと」
が、内定獲得に向けて外せない大切なことなのです。
では、続いて、意外に多くの人ができてない
「セールスポイントのまとめ方」をみていきます。
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就職できない、と悩む人はこれができていません~セールスポイントのまとめ方
就職活動に関する検索数の上位ワードに
セールスポイント
という言葉があります。
セールスポイントとは、相手(企業)に対して売りになる
自分の特徴や強みのことです。
ある会社でセールスポイントとなった点が、
別の会社ではセールスポイントにならないことがあります。
会社が違えば自分の売り込むポイントも変わるというこですが、
このあたりが、自分のセールスポイントを決めきれない要因に
なっているようです。
就職活動で苦戦している人。
なかなか就職できない、と嘆いている人。
エントリーシートが通らない、
なかなか面接が通らない、
と悩む人で
「セールスポイント」をどうまとめればいいのかわからない
という人が増えています。
就職活動に取り組むうえで大切なことをひとつあげるとすると、
自分のやりたいことや伝えたいことを相手目線で伝える
というものがあります。
自分が伝えたいことを、
相手の視点や相手の立場を考慮した上で伝えること。
相手の期待をおさえつつ、自分を売り込むこと。
就職活動で苦戦する人のほぼ9割がこの考え方ができていません。
さらに、「真面目な性格」の人が陥りやすい状況に
企業の視点を意識して、
自分が魅力的に見える見せ方をいろいろ考えているうちに、
そもそも自分が何をしたいのか、
何を伝えたいのかがわからなくなってしまった
というのがあります。
面接でなかなか通らない人が自分を見失ってしまう状況と同じです。
就職活動で自分をアピールするために
【外せないポイント】
は以下のように整理できます。
志望する業界や企業について、
・いまどんな課題や問題に直面していて、
・今後、どんなことに取り組もうとしていて、
・だからこそ、どんな人材を必要としてて、
・そして、どんな学生を求めているのか?
このポイントをベースに「企業の期待やニーズ」を整理し、
企業が学生に期待する資質の「要素」が、
自分のアピールする内容に含まれているかをチェックすることです。
企業のニーズや期待と無関係に自分がやりたいことだけを
一方的にアピールしても、面接官は評価してくれません。
あなたを採用する企業のメリットが伝わらなければ、
採用されることはないということです。
また、セールスポイントに関してよくきかれる質問に、
大学時代に誇れる実績や経験がありません。
何をアピールしたらいいのでしょうか?
というものがあります。
「大学日本一になりました。」
「論文コンテストで上位をとりました。」
「アルバイトで売上を3倍にのばしました。」
・・・
どれもすごいことだと思います。
しかし企業は、「大学日本一」というだけで学生を
高く評価しているわけではありません。
企業が評価するのは、
大学日本一を成し遂げるまでの「努力」や「取組み姿勢」
「身に着けた資質」に対する期待です。
結果を生み出した姿勢や結果に至る過程で身に着けた資質、
考え方などをエントリーシートや面接から読み取り、
会社の業績に貢献する可能性のある資質があれば高く評価をする
というだけのことです。
エントリーシートが通らない、
面接がなかなか通過できないという人は、
企業の人材要件をもう一度確認し、自分なりに理解しつつ
自分が伝えたいことを企業の期待を踏まえて整理してみてください。
【セールスポイント、自己紹介、志望動機の指導書~実例解説】
セールスポイントを含めた自己紹介や志望動機の実例が
知りたいという方も多いようですが、
そういう方にはこちらの電子書籍をお薦めします。

(右が本編で左が
「実際に内定を獲得した自己PRと志望動機文例集」です。)
就職活動関連では「絶対内定」をはじめ様々な
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この電子書籍のように、
シンプルかつ誰にでも簡単に実践できる本質的な指南書
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セールスページが少し胡散臭いのですが、
電子書籍の内容は、全てを読んだ上で自信をもっておすすめできるものでした。
本編テキストは93ページあります。

「実際に内定を獲得した自己PRと志望動機文例集」
39ページの 最初の3ページです。

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私がアドバイスした12年卒の学生は、
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12卒の佐藤塾の学生は全員が内定を獲得しました。
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就職活動がうまくいっていない方は、
是非、読んでみてください。
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購入後、すぐに電子書籍をダウンロードして読むことができます。
今まで考えていなかった視点がみえてくることと思います。
あせらず、おごらず、着実に取り組んでいきましょう。
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